【いやし処 ゆ庵】水卜ゆきVS青パンジャーの巻

【いやし処 ゆ庵】水卜ゆきVS青パンジャーの巻

この世にメンエスがある限り、紙パンジャーの戦いは終わらない!紙パンジャーがメンズエステを体験し、あますところなく施術の模様をレポート。今回は『いやし処 ゆ庵』に突撃。果たして青パンジャーは、セラピストの至高のマッサージ攻撃に耐えられるのか?

【青パンジャー出動】

ジリリリリリリリリリ!

おっ、電話だ。しかしこの時代に、いまだに黒電話を使っているアジトなんてめずらしいぞ。マジでなんとかしてくれ……。

もしもし、こちら青パンジャー

あ、青パンジャーか。おれおれ。実はさ、『いやし処 ゆ庵』水卜ゆきちゃんっていうすんごいセラピストがいるんだってよ

おれ、これからメロンパン買ってくるからさ、すまんけど今から行ってきてくんない? よろしくー

ったく、いつもいきなりなんだもんな。オレだって今から近所のスーパーのポイント2倍セールに参加しようと思ってたのに……。まあ、メンエス好きだからよろこんで行くけどさー。

てなわけで、本日は青パンジャー様が行ってくるぜ!

【水卜ゆきVS青パンジャーの体験レビュー】

さてさて、まずは『いやし処 ゆ庵』へのアクセスをご紹介。

JR「国分寺駅」の北口を出てロータリーを進むと、「本町二丁目」の交差点が。そこを右折して通りをしばらく直進。「国分寺本町一丁目」の交差点に行き当たります。

そこを左折して2分ほど歩けば、向かいに「沖縄からあげ屋」さんが見えてくるので、

このあたりで店舗へ電話連絡してください。

ピンポーン。

ゆき「はじめまして。本日はよろしくお願いします

耳に心地のいい声で出迎えてくれたのは水卜ゆきちゃん。声は落ち着いていて大人っぽいのに、ルックスはどこか少女のような幼さが残っています。このギャップ、ヤバいね。ハッキリ言ってかわいいっす。

ゆき「寒いところ、お越しいただきありがとうございます。中へお入りください」

そう言って温かいお茶を出してくれました。この日は晴れてはいたものの、めちゃくちゃ北風が冷たくて底冷えしていたから、こういう気遣いがホントにうれしくて泣けてきちゃう。

あ、底冷えっつっても、紙パンツ一丁で来たわけじゃないよ。風邪ひくとかいう以前に捕まってまうからね。

幻想的なライトが施術ルームに華を添えてくれます。加湿器ももちろん設置。この時期には大変ありがたい。

キュートなゆきちゃんに初っ端から鼻の下を伸ばしていたものの、しっかりと仕事はするのが青パンジャー。このあたりがほかの連中とはデキが違う。常に冷静沈着でレポートするのがポリシーだからね。

ゆき「まず問診票に必要事項をご記入ください」
青パン「あ、はい」

ぎょえーーーー、色っぺーーーー!

いかん、いかん。危うく叫んでしまうところだった。ゆきちゃん、いきなりそれは反則だよ~。

問診票を確認する仕草も色っぽいな~。あ、ちなみに今回は奮発して120分コースに決定。どうせ赤パンジャーに金出してもらうしー。

ゆき「肩コリがお辛いんですね。少しでも楽になってもらえるようにがんばります。それでは、シャワーを浴びていただいてよろしいでしょうか。こちら、紙パンツになります」

はーい♪

ピンクの横スカ!? これは強烈すぎる! あの、紙パンツってこれっきりですか? しかもオレ、いちおう青パンジャーだし……。

ゆき「お客様にピッタリだと思いまして私が選んだんですが……。もしあれでしたら、茶色のTバックもありますけど」
青パン「(バリトンボイスで)いえ。こちらで結構!」

せっかくのゆきちゃんのセレクトなのに、ここでひよったら青パンジャーの名が廃る。履いてやろうではないかっ!

シャワーで身を清め、施術ルームに戻ります。もちろん、事前にシャワールームでしっかりと紙パンツ姿は確認済み。が、油断したらすぐこぼれちゃうよな、これ……。

マッサージはうつ伏せから開始。身体にタオルがかけられ、ちょうどいい力加減で丁寧に揉みほぐしてくれるゆきちゃん。ああ、気持ちいい。これはテクニックにも期待できそうですな。

ゆき「では、オイル使いますね」

タオルが外され、背中にオイルが投入。で、今度はヌルヌル状態で密着マッサージ。ああ、気持ちいい。

さらに片脚をカエルさんにされ、鼠径部付近からお腹へとゆきちゃんの手が華麗に通ってきます。すげい気持ちいい。

得も言われぬ快感に浸っていたのもつかの間、次は4TBの体勢にされ、スッカスカの横スカあたりにスカッとゆきちゃんの手が!

あかん、あかんて。いきなりそんなのあかんて!

ゆき「マーメイドはお好きですか?」

おわーーーーーーっ! ゆきちゃんの顔がこんなに近くに!

カエル脚での鼠径部マッサージから4TBでの鼠径部マッサージ。さらに後ろ向きマーメイド。ダメだ。あまりの怒涛の展開にもうダウン寸前……。

ゆき「では、仰向けになってください」

ふう~、助かった。ひとまず危険な状態は脱したぜ。

足元に移動し、つま先から太ももにかけて丁寧なマッサージを施してくれるゆきちゃん。いや、ホント、めちゃくちゃマッサージがうまい。「タイ古式マッサージも勉強中」との話に偽りなし!

ゆき「上半身もマッサージしていきますね」

ああ、色っぽい。仰向けのマッサージはセラピストの施術風景が目に飛び込んでくるから大好き。でもやっぱり照れちゃうけどね。

そしてゆきちゃんは頭側に移動。目にタオルがかけられ、ヘッドマッサージを施してくれる。その後は肩、デコルテへと進む。すげい気持ちいい。あまりの気持ちよさに眠りそうになってしまったくらいです。

ゆき「タオル外しますね」

桃尻や、ああ桃尻や、桃尻や。

かの俳人がそう詠んだように、今、オレの前にはとてつもない絶景が広がっている。しかも、指先から肘までまんべんなく使い、鼠径部を中心とした気持ちよすぎる施術が止まらない!

あかん、またもや理性が崩壊しそうだ。こんなときは羊の数を数えて……

ゆき「それではもう一度、四つん這いになってください」

施術後、シャワーで背中を流してくれるゆきちゃん。施術ルームに戻ったあともお別れのハグをくれました。

最初から最後まで心のこもった施術をありがとう!

【青パンジャー帰還】

ただいまー

おかえりー。どうだった?

水卜ゆきちゃん、めっちゃかわいかったよ

それに、施術のテクニックもすごい! 正直、代わりに行ってよかったわ

だろ? おれに感謝せえよ。じゃ、そろそろ帰って寝るわ。おつかれさん

おつかれー……って、ちょ、ちょ待てよ。メンエス代金払えーーー!

【今回対戦したセラピストレポート】
一見、ゆるふわな女性に見えるが、実は相当な施術テクニックを持つ、ギャップ萌え必至の技巧派セラピスト!

【撮影協力】

■店舗:いやし処 ゆ庵
■アクセス:JR「国分寺駅」から徒歩5分
■TEL:042-401-0516
■営業時間:11:00~LAST 受付 : 9:00~翌2:00
■セラピスト:水卜ゆき 詳細ページ

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